ドン山(巨峰) 

巨峰を収穫するまでの作業を新しい順に紹介してます。



6月15日
巨峰に袋をかけます。
これで、巨峰の作業は
全て終了しました。
後は、夏の日差しと適度な雨
を天に祈るだけです。

6月15日
[房づくり]をしないと
商品価値のないぶどうに
なってしまいます。
房づくりをして実を付けたぶどうを、
最終的な調整[摘粒]をします。
[摘粒]は、一粒々 はさみで
500gのぶどうになるよう
粒を抜いていきますが、
この作業が一番手がかかります。

5月26日
房をそのままにしておくと実がつかなく、
形の悪いぶどうになるので
固定した枝に3〜4房付いている
房を一房残し、その房を
[房づくり]と言って写真の様に
cut しますと見栄えのするぶどうになります。

それから、皆様見るのは初めてだと思いますが、
写真下が、巨峰の花です

5月18日
新しく伸びた枝は、
気ままに方向に伸びるので、
太陽の光を効率良く浴びるよう
放射状に広げ、テープで固定します。
4月25日
この品種は、巨峰です。

黒っぽい枝から、新しい芽が

そろって伸びています。
3月15日
ドン山と言う由来は、昔この山でお昼の合図に
大砲を「ドン〜ン」と打ち鳴らした為
この名がつきました。
3月始から咲き出すホトケノザ。
満開まであともう少しですが、
山に登る方が「きれいですね!」言ってくれます。
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