あたご園(かいじ) 

かいじを収穫するまでの作業を新しい順に紹介してます。
  

6月30日
最後の作業が傘かけ
雨から病原菌の感染を防ぎ
太陽光線から日焼けを守るために
茶色の傘をかけます。
 
6月20日
[房づくり]をしないと
商品価値のないぶどうになってしまいます。
 房づくりをして実を付けたぶどうを、
最終的な調整[摘粒]をします。
[摘粒]は、一粒々 はさみで
600gのぶどうになるよう
粒を抜いていきますが、
この作業が一番手がかかります。
 

6月1日
固定した枝に2〜3房付いている
房を一房残し、そして、
その房を房づくりと言って
写真の様にcut する。
それから、皆様見るのは
初めてだと思いますが、
写真下が、かいじの花
 
5月22日
新しく伸びた枝は、かって気ままに
伸びます。
そこで、枝1本々を矢印の位置まで
移動させ黒く見える針金に固定します。
こうする事によって、太陽の光を効率良く
受け止め(光合成)、おいしいぶどうを作る
下準備ができました。
 
5月12日
新しい枝が伸びてきましたが

別のぶどうの作業をしているので

まだ、何もしません。
 
5月2日

かいじ園です。
先端芽以外の芽が、小さい
ですが、どんどん伸びていきます。
芽が出るのが遅い品種で、
ほとんどの品種で芽が出揃いました。
 
3月15日
この園は屋敷周りにある、かいじ園です。
ぶどうの樹が、黒っぽく見えますが、
hp上の[自己紹介]-[以前紹介された
最近の作業]に掲載された皮むき機で、
皮を吹き飛ばしましたので
次回の生育状況では、
茶色になっています。
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